サポートデザイナー mu’s blog

美容系の仕事について35年以上。美容の源は健康と気づき、食とほほえみについて綴ります。

,<腱鞘炎・ばね指> 治すこつ

こんにちは。

 

掲題のように左手の指(薬指・中指)が腱鞘炎からの

ばね指になってしまいました。

 

ネットを探すと、たくさんの解消方法があります。

 

しかし、一番効いたのは

スクワットです。

 

全身の血流をよくすることで

なんと、指にも良い。

 

まだ、少し残っていますが、

これはやはり、身体が全て繋がっている証。

 

空いた時間にスクワットを是非。

 

 

<白のダリア>妖艶な輝き

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ダリア

こんにちは。

 

鳥取在住のヴィオラ奏者 棚橋恭子さん の演奏会が都内でありました。

棚橋さんとは、偶然が重なり、親しくさせていただいております。

しかし、私は出張で行けないことになり、画家でフラワーアーティストをやっている麻里絵さんにアレンジメントをお願いしました。

 

そうしたら、、、私にもミニのブーケを届けてくれたのです!!!

 

白ダリア、クレマチス、桜、葉の花と豪華ごうか。

 

ダリアもクレマチスも白ではありますが、ピンクゴールドの光沢があり、妖艶です。

 

以前、知り合いの方から、「あなたは、実はダリアな方ね」と言われました。

 

内に秘めた思いがそうだとか・・・

 

え?そんなことはないですよ。

 

と言いましたが、今後の人生はダリアで行きたいと思います。笑

 

 

<2019年 春 チューリップ> 今年は早め

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チューリップ

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こんにちは。

 

今年も咲いてくれました。

チューリップ1号。

 

やはり、私がいない間に蕾が花になっておりました。

 

これは例年のこと。

 

なぜか私が不在の時に、チューリップの1号は咲くのです。

 

しかし、今年は淡いローズが可憐でうっとりです。

 

そして、12月に寄せ植えした、シクラメンなども

こんなに元気に咲いてます。

明日から3日間、またまた出張でいませんが、

きっと帰宅したら他のチューリップが満開でしょう。

 

春はピンク、夏は黄色、秋はオレンジ、冬は白の花が

咲き、それぞれの日差しに合う。

 

今年も咲いてくれてありがとう。

<ももちゃんと暖炉> 猫と薪の炎

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ももちゃんと暖炉

こんにちは。

 

私の最近のベストショットです。

 

黒猫のももちゃんと、暖炉の炎。

 

携帯でこたつに座って撮りましたが、

なんと良いアングル!!

 

真冬のリビングで、猫と暖炉の炎を見ながら

こたつでお昼寝・・・

 

これが最高なんでしょうね。

 

そんなことはしていませんが、

ももちゃんが少し私になついてくれたおかげで

呼んだら振り向いてくれました。

 

あ、実は私は猫が苦手です。

 

しかし、この猫は人に寄り付かないので

大丈夫です。

 

暖炉の炎を見ると目の疲れが取れるとか。

 

 

 

 

<いつも笑っていましたね> 大事な言葉

こんにちは。

 

今日はふと思い出したことを綴ります。

 

3年前、会社を退職することを決めた際に

偶然にも地方を巡回する仕事をいただきました。

 

それまで、各地の拠点の人々にお世話になったため

そのご挨拶に丁度良い機会でした。

 

その中で、3月の少し寒い時期に札幌に行った際の出来事は

今でも鮮明に心に焼き付いています。

 

いつものように仕事を終えて、納会ということになり、

札幌すすきのの居酒屋に集合しました。

私はすすきので、おいしいものが食べられるとワクワクして席についたため、周りをあまり見ずにおりました。

たぶん、その会に参加している女性たちは知り合いで、男性たちはほぼ初対面だと事前に聞いていました。

 

とにかくまずは、乾杯!!をした後、正面に座っている北海道支店長に自己紹介のご挨拶をしました。

そのとたん、その支店長が

 

「あれ、どこかで会ってますね?」

 

と、一言・・・

 

「え?」と、名前と顔をじっくり拝見した私・・・

 

「あ、人事の方!!」

 

そうでした、あれは24年前に私が出産で育児休暇を

取る際に、担当だった人事の方でした。

 

そこで、その時の話にいろいろと花が咲き、お互いの

年輪の刻みの深さに、ため息をついたのですが・・・

 

「思い出したのは、その笑顔からです。あなたはいつも

 

笑っていましたね!!!その笑顔を見て思い出しました」

 

と言われたのです。

 

今は、眉間にしっかり深い皺が刻まれているのに・・・

 

退職直前の私には最高の再会でした。

 

その出産直前の30歳の私は、「いつも会社で笑っていた」

 

笑顔を見て、思い出してくれた。

 

この言葉を大事に生きようと誓ったすすきのの夜でした。

 

あれから3年。

 

また眉間に皺が深くなっていました。

 

笑いましょう。

 

 

 

 

 

<打吹公園だんご> 小さく甘い

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打吹

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公園だんご

 

こんにちは。鳥取の銘菓をご存知ですか?

 

倉吉の打吹公園だんご

 

知ってますか?

 

私はもちろん、知りませんでした。

東京の言問団子、伊勢の赤福とある意味似ている

お餅にこしあんを巻いたもの。

お餅はシコシコ、あんこはこしあん

 

これが、最高の組み合わせ。

 

なんと、このあんこは、白、緑、赤の3種を串毎に

違う並びにして、並べています。

 

美学を感じますね。

 

この美学・・・大事に大事に日本の宝として

保存したいですね。

 

 

 

外人同士の新幹線の切符間違いを正した! お節介おばさん

こんばんは。

 

東北新幹線に乗っています。

しかしねー、新幹線の切符、あれは本当に読みにくいですよねー

 

慣れない人は特に、座席番号よりも、名称と何号というのが理解出来ないはずです。

 

先程も、仙台駅着いたところで、白人系の若い女性が乗って来て、私の前の席の中国からの親子連れの席辺りで佇み、

 

あれ?なんで私の席にこんな方々がいるの?

 

と、切符の照合を始めた。

 

中国の方々も、いや、これは合っているはずだと、席の案内を仕切りに示していた。

 

すると、ついついお節介おばさんの血が騒ぐ私。

 

白人女性の切符が見えた。

 

え?宇都宮?

 

これは宇都宮には止まらない、はやぶさ号、つまり、東海道新幹線でいう、のぞみ。

 

お節介おばさんは、英語で

 

エクスキューズミーを開始。

 

宇都宮は止まらないよ!

 

と伝えたら、白人女性はえ?と急いで仙台駅ホームに戻って行きました。

 

発車前で間一髪。

 

良かった良かった。

 

すると中国人ご家族のお父さんが、私にご挨拶を!

にっこり!サンキュー!

 

お節介おばさんは、安堵したのでした。

 

めでたし、めでたし。