サポートデザイナー mu’s blog

美容系の仕事について33年 美容師免許・フードアナリスト2級 ヨガ・ワイン・紅茶など、食と健康そして美容に関しての内容です

<餅の芸術品 かき餅> 智頭の智恵

f:id:munkht:20180116145722j:plain

みなさんは、かき餅をご存知ですか?

 

先ほど鳥取の智頭からこんな素敵なものが届きました。

 

きちんと藁で縛っております。

 

丁寧にうすーーーく、切ってあり、

黒豆、青のり、にんじん、紫蘇、柚子の味、5種。

 

生のまま焼いておやつにしたり、鍋に入れてしゃぶしゃぶにしたり

乾燥させてせんべい風で食べたりが良いそうです。

 

鳥取の雪深く、長い長い冬に、みんなで餅を搗いて

それを小分けして、味を変え、薄く切って藁で結んで

干して、、、その手仕事を繰り返してのかき餅。

先人の智恵は素晴らしいです。

 

www.asahi.com

 

 

 

 

 

 

<あんこ あんこ 砂糖なしで作る> 干し柿とデーツの甘味

f:id:munkht:20180115173026j:plain

 

こんにちは。

今日は、あんこを作りました。

実家の母が小豆を沢山送ってきたので

今回は、砂糖なしのあんこに挑戦。

 

え、甘味は何で?

ベランダで作った干し柿とドライフルーツのデーツのみ。

 

味は?

砂糖で煮込んだものより、柔らかい甘さ。

 

☆あんこの作り方

 

・小豆 100G

干し柿 3個くらい

・デーツ  5個くらい

・塩 小さじ 1弱

 

①小豆を鍋に入れ、2倍くらいの水を入れて沸騰させる

②沸騰したら、ざるにあけて「渋切」(あく抜き)をする

③もう一度、小豆を鍋に戻し、2倍くらいの水を入れてコトコト煮込む

 (40分~50分)

 →ここで保温ポットやスープジャーに移して、5時間くらい

  温めてもOK

 

④皮が破れて柔らかくなったら、種を取った、干し柿、デーツを入れる

⑤水分を飛ばしながら、20分くらいかき混ぜながら煮込む

⑥塩を入れて 味をみる

 

完成!!!

 

珈琲に入れても美味しい。

パンに付けても最高。

最も好きなのは、そのまま食べること!!

 

お試しください。

 

 

 

<ヒヤシンス 咲きました> 魅惑の香り

f:id:munkht:20180115140442j:plain

 

今年も、水耕栽培のヒヤシンスが咲きました。

ちょっと、気を許すとヘソを曲げるのが、

お花の栽培。

 

家族にも協力をお願いし、私が不在の時のケアを

万全に行った結果。。。

 

f:id:munkht:20180115140507j:plain

 

なんとか、多くの花をつけてくれました。

 

毎年、蕾が少なかったり、途中で枯れたりと

その年の運を占うかのようなヒヤシンス栽培。

 

f:id:munkht:20180115140524j:plain

 

今年は欲張らずに、2個に絞り

ピンクとホワイトで参戦。

 

 

f:id:munkht:20180115140540j:plain

 

大事な、根の張りがホワイトは少ないかったのですが

開花はなんとかなりました。

 

今、リビングは魅惑的な香りが漂い

マリーアントワネットの気分です。

 

この中で、マカロンシャンパンをいただきたい!!

 

現実は、自作の干し芋とほうじ茶ですが。。。。

 

みなさまも、来年チャレンジしてください。

 

 

<謹賀新年>今年のお雑煮

f:id:munkht:20180101121601j:plain

f:id:munkht:20180101114746j:plain

 

あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

画像は今朝のお雑煮です。

 

あれ?去年もこんな感じ。

 

やはりいくらはたっぷりが私のお雑煮です。

 

大根・人参・三つ葉・かまぼこ・ねぎ・鶏肉・油揚げ・柚子の皮・いくら

 

出汁は今年はじめて、あごを使用。

醤油とみりんで少し調味。

 

お餅は、丸と切りを両方焼いて入れました。

 

地方色はなく、好きなものを集めた雑煮です。

 

これで、今年も元気に行きましょう。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

<玄冬のごほうび > 西伊豆の温泉に

青春・朱夏・白秋・玄冬

 

人生を色に例えることをご存知でしょうか?

 

今私は、実年齢としては白秋でしょうか?

 

いやもう精神的には玄冬ですね。

 

玄は何色?

 

グレーのような黒でしょうか。

 

明日から、冬のごほうびとして、西伊豆の温泉に行きます。

 

人々が忙しい師走に、ゆっくりして来ます。

 

せっかくサラリーマンを辞めたのだから、

みんながバタバタの時期に温泉に。

 

夢が叶いました。

 

玄冬・・・ごぼうびですね。

 

 

<干し芋 夜の寒さも大事> 外はカリっと中はしっとり

こんにちは。

 

いよいよ師走の寒波が到来。

 

みなさま、冬対策は万全でしょうか?

 

私は、今だに暖房もつけずに、日当たりの良いベランダで

手作り生活を満喫です。

 

南向きのベランダをどう活用するか?

冬の干し物が一番ですね。

 

干し大根、干し芋、干し生姜、干しゼンマイ・・・

この冬はいろいろ作りました。

 

生姜は皮ごと、薄くスライスしてカラカラに。

大根もあさり切干大根が完成。

 

一番うれしかったのは、干し芋

細いものは丸干しにも挑戦。

 

干し芋

 

①さつまいもを皮ごと茹でる(蒸す)

②中まで竹串が通ったら、少し冷ます

③皮ごと2ミリくらいにスライス(縦に切るのがコツ)

④ざるに並べて、干す

 ・時々ひっくり返してざるにくっつかないようにする

 ・夜の寒さにもしっかりさらすと糖分が表面に出やすい

 ・横に切ると乾燥し過ぎるためカラカラになる過ぎる

 ・ 薄く切り過ぎると、乾きすぎて甘さが弱くなる

 ・皮は自然に乾く時に剥がれてくる

 ・表面がカラカラに乾いたところで干すのは完了

 

表面はカラっと、中はしっとり、、、、みんながうれしい味に。

 

あまり甘さがない芋も適度に甘く仕上がり、得した気分に。

 

☆仕事で出かける際には、雨の湿気に注意です。

 雨があたらない場所に干して行くことを忘れずに。

 

まさに冬のご褒美です。

 

 

 

 

<皇居 乾門 >風水の力

f:id:munkht:20171206180533j:plain

 

行ってきました。

皇居乾門通りの公開に。

 

f:id:munkht:20171206180551j:plain

 

12時過ぎに東京駅をスタートして、荷物検査や

身体検査もありましたが、さほど混雑はなかったです。

行列は60代、70代がほとんどでした。

しかし、高い空、澄んだ冬の空気。

 

素晴らしい日和でした。

この地に、この方角で城を作ったことに

改めて感動。

風水を駆使していると聞きますが、風の吹き方

道の気流れ、木立、、、なんだかどれも

紅葉(もみじ)も楓も、ごくごく自然に美しい。

 

f:id:munkht:20171206180605j:plain

f:id:munkht:20171206180623j:plain

 

せっかくなので、靖国神社も参拝。

こちらは、銀杏の黄色でお出迎え。

 

f:id:munkht:20171206180703j:plain

 

経路は、丸の内ランチ後に東京駅→皇居→乾門→北の丸公園(休憩)→靖国神社(休憩)→神保町の珈琲館(お茶)→古本屋街、万世橋秋葉原御徒町ガード下

クリエーティブマーケット→秋葉原駅ビルのカレー専門店(夕食)

 

これで、20000歩達成。

 

平日に自由な時間があるってほんとうに、いいですね。

 

さあ、これから資料でも作ろうかな。。。