サポートデザイナー mu’s blog

美容系の仕事について33年 美容師免許・フードアナリスト2級 ヨガ・ワイン・紅茶など、食と健康そして美容に関しての内容です

大阪の方に支えていただき

こんにちは。

 

大阪地震

 

まさか、近畿地方で起こるなんて驚きでしたね。

 

伊丹に住む知人は、電車に2時間待機、その後靴を脱いで

線路を歩いて、駅の階段でランチ(お弁当を持参していた)

なんとか自宅まで5時間徒歩で帰ったとか。

 

他にも、知り合いの帰宅難民が沢山。

 

どうか、どうか、これ以上、被害がないことを祈るばかりですね。

 

あの、東日本大震災の時・・・

実は一週間後に大阪で仕事をする予定でした。

 

しかし、阪神淡路大震災を経験の近畿地方の方は

他の誰よりも、こちらを気遣ってくれました。

 

「足りないものを送ります」「どうか家族を優先してください」

「いつでも連絡してください」

 

忘れません。あの心からの応援を。。。

 

私の実家が岩手だと知っている方は、そっとそっと

「心配していました」「こちらから聞くのは悪いので、見守っていました」

 

と、ずっと心に秘めて、心配をしてくれました。

 

内陸なので、実家はほとんど被害はなかったのですが

後になって、とても心配してくれていたことを

多くの近畿地方の方に言われて、、、驚きました。

 

そっと、知り合いを思い出し

そっと無事を祈る・・・

 

その寛大さを知りました。

 

だから、今、そっとみなさんの無事を祈っております。

 

 

<紫陽花 青より藍色> 彩度に酔います

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みなさま

 

今年の紫陽花はもうご覧になりましたか?

 

昨日、仕事で訪れた八王子の、とあるお宅のお庭からいただいて来ました。

しかも、自分で選んで、自分で切って。。。

 

これは酸性が強めの土壌に現れる色ですね。

この青さに魅せられて、他にも沢山荷物があるにも

関わらず、豪雨の中、庭をウロウロしながら

もらってきました。

 

これまで、紫陽花は淡い色!!白とピンクが一番と

思っていましたが、

今年はこの彩度ですね。

 

藍色。

 

葉の緑も濃く、深く酔いそうです。

 

快くお庭の植物をお土産にくださったK様に感謝。

 

また行きます。

 

 

 

 

<今日のほほえみ>新宿駅構内 ATM

久しぶりに 今日のほほえみです。

 

本日は、人気の街、吉祥寺でお仕事でした。

新宿駅で乗り換える際に、所持金が不足していることが

発覚し、いそいそと、駅構内にあるM銀行のATMへ・・・

 

すると平日の昼間なのに、2台のATMに4名くらいの列が出来ている!!

そうか、今日は30日・・・振り込みで時間がかかる日でしたね。

 

仕方がない、時間には余裕があるので、のんびりと列に並んで

ぼーーーとしようとした瞬間。

すぐ前に並んでいたご婦人(70代)がくるりと振り向き

 

ご婦人:「ここは、新札が出てくるからいいわよね?」

と、ニコニコしながら私に発話。。。

私:(?新札?なに?)

私:「そうなんですか?新札が出るのですね。以前にも

   おろしてますが、気が付かずにいました。」

ご婦人:「あのね、良く新札が良いという人がいるでしょ。だから私はここに

     来るのよ」

私:「そうですか、今日も出るといいですね。」

 

と言ったところで、ATMが空き、ご婦人が操作をしに向かい

すぐに私ももう一台のATMへ。

 

すると、、、、

確かに、全てのお札が新札で出て来た!!!

ATMを離れ、ふとまわりを見渡したら、ご婦人がどや顔で私を見ていた!!

 

私:「その通りですね。良かったです。」

ご婦人:「そうでしょ。」

2人同時に会釈・・・

 

一呼吸して、中央線に。。。

 

なんとも言えないが、少し気分が良くなった。

 

新札も、ご婦人も。

 

金運がアップした気がしたのはいうまでもない。

 

 

 

 

<カモミール 乾燥中> ほんのり薫る

 

みなさま

 

カモミールティーは飲んだことがありますか?

 

あ、あの草っぽくて、苦いやつですね?

そうそう、ティーパックで飲むものは

どうしても、干し草臭がしますね。

 

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実は以前、国内産の半生のカモミールのパックを購入し

それを飲んで以来、すっかり概念が変わりました。

 

そこで、カモミールはベランダで育てて、

自己採取できないかと・・・研究?し、

今回やっと花が咲き、やっと摘むことができました。

 

 

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今は、このキュウイと共に乾燥中です。

 

ほんのり、ほんのり花の可憐な薫りが。

 

あと3日くらい乾燥したら、ゆっくりゆっくり飲みます。

 

 

<朴の葉寿司 ほのかな森の香り> 押し寿司は偉大です!!

東日本のみなさま

押し寿司を作ったことはありますか?

 

ないですよね~~~

私もないない。

しかし、この世界に入ったら・・・

楽しくて、毎週末に作りたくなります。

 

今回は、鳥取から朴の葉をいただいてきたのです!!

そこで、岐阜の郷土料理で朴の葉寿司を知り

チャレンジしました。

 

と、言っても、すし飯、錦糸卵、大葉、サーモンを

順番にはさんで、押しただけ。

 

↓こちらは完成したもの。

 

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こちらは、朴の葉でくるんだ状態。

 

 

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押し寿司の木の香り、朴の葉の香り。

 

森の香りがふんわりと漂い。。。。

 

山の中で、おむすびを食べている気分になりました。

 

駅前の雑踏のマンション5Fにいるとは思えません。

 

葉の力って、素晴らしい。

偉大なるパワーを感じます。

 

お試しください。

 

 

 

<旅する料理人がやって来ました> ビーガン・発酵料理の世界

みなさま

 

旅する料理人 Bashi’s Kitchen をご存知ですか?

 

復興支援の関係で知り合ったことがきっかけで

なんとなんと、ウチのキッチンに来てくれました。

千葉のいすみ市から電車を乗り継ぎ、2時間40分かけて、

15キロの荷物を台車なしで、担いで来てきれました。

 

 

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初めて使うキッチンにも関わらず、サクサクと料理を進める

旅する料理人 Bashiさん。

 

今回のメニューはこちら

・菜っ葉の酢生姜糀ナムル
・ズッキーニと空豆塩麹マリネ
・トマトとスイスチャードの醤油麹サラダ
・かぼちゃと里芋の酒粕味噌和え
・水切り豆腐のピーナツ塩麹炒め
・大根の味噌汁
・いすみの自然栽培玄米

 

そして、お酒は寺田本家の日本酒!!

蔵付きの酵母で出来たお酒は飲むだけで元気になるからと

わざわざ、探して購入してきてくれました。

日本酒が苦手な私も一口。。。美味しい!!

 

 

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千葉いすみ市産トマトのサラダ

 

 

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他、醤油麹・塩麹・熟成味噌などたっぷりの品々。

全てビーガン(動物性のものがない)です。

 

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ウチの鍋で炊いた、自然栽培の玄米ご飯。

 

なぜ同じ厨房なのにこんな味になるのか?

やはり愛が必要なのか?

 

Bashiさんは、なんと26才!!

 

日本はこんな若者がいれば、もう大丈夫だね。

安心。不安はない。

 

さて、今回集まったのは、21才~40代くらいまでの方々7名。 

みなさん、バックグランドも年齢も違うのですが

生き方の目線が近いため、ふんわりとなじみ

とても、良い波動が漂う家になりました。

 

ありがとう。

 

そして、みんな、もう日本はなにがあっても、大丈夫だから。

 

 

 

 

 

 

<甘酒 試行錯誤の日々> 最近やっとポイントがつかめた

こんにちは。

 

甘酒を手作りしてますか?

 

最近、コンビニでもスパーでも甘酒が大人気のようですが

私もここ数ヶ月、甘酒作りをやっています。

もう、何回作ったことでしょうか? 

麹屋さんの女将さんから教えてもらったり、ネットを見たり

発酵の専門家から聞いたり、、、いろいろ試しました。

が、何回作っても思うような味にはならず

飽きてしまい、無理矢理飲むことを繰り返して来ました。

 

そこで、いちばん大事なことに気が付きました。

 

それは、甘酒の理想を決めること。

 

理想の甘さ、形状、飲む温度です。

 

何しろ、手作りって、ある意味適当です。

教えてくれる方も、ネットも、そこそこ「甘酒」であれば

大丈夫と思っているようです。

 

*私の理想は*

甘さ:喉にどっしりくる、しかし後味の良いでんぷん質独特の甘さ

形状:お米の粒感が少ない。しかし、少しは粒が感じられる→ミキサーにはかけない

温度:基本的には冷蔵庫で保管し、飲む際には、熱湯と甘酒を1対3くらいで割り

   ぬるめの人肌くらいで飲む

 

この理想を決めないと、つまり仕上がりをしっかりイメージしないと、作り方とのミスマッチが起きるのです!!

 

理想の甘酒の作り方

おかゆ  1合分を5分かゆくらいに炊く(どろどろで粒がほとんどない)

・米麹   200ℊ

・天然塩  二つまみ

 

①炊飯器でおかゆを炊く

 粒がなくなるくらいどろどろに炊くとその後の仕上がりもどろどろに

 

②スイッチを切り、おかゆを冷ます(60度くらいまで)

  →思ったよりも熱めの温度です

 蓋を開けてかき混ぜ、10分くらい放置すると60度くらいです(夏以外)

 

③米麹を入れて良く混ぜる

 水分が足りないようならば、水を足す

 

④炊飯器の保温で10時間~12時間(60度でキープ)

 ・蓋はしないで、ぬれふきんをかける(ふきんが乾いたら濡らす)

 ・時々かき混ぜる(表面が黄みになってくる)

 

⑤味見をして甘さがしっかり出ていたらスイッチを切る

 

⑥塩を入れてかき混ぜる

 

⑦ペットボトルなどに入れて冷蔵庫で保存

 1週間くらいは持つ

 

⑧熱湯で割って、少し温めて飲む(火にはかけない→麹菌の保有のため)

 

ウチには、ヨーグルトメーカーがあります。

ネットでもお店でも、「ヨーグルトメーカーを持っています」と

いうと、「あ、それなら簡単よ」と言われ、毎回ヨーグルトメーカーで

作って来ました。

しかし、ヨーグルトメーカーでは、容器が筒状のため、途中のかき混ぜが

やりにくいのと、容器内に空気があまり循環しないためなのか、

米の粒感がそのまま残り、更に甘さも少なく、

なんだかおかゆを飲んでいるような味になります。

 

それが好きなら良いのですが、、、、

毎日飲むには飽きます。

ケーキ作りやヨーグルトに甘味として使うくらいの甘さを

出すにはやはり、炊飯器が一番おいしくできます。

 

炊飯器で作ると、かき混ぜることで、粒感がなくなるのと、水分が揮発して

糖化が起こりやすいのではないかと思います。

 

夜に、セットをして、寝る前にかき混ぜ、朝には完成。。。

 

このやり方で、実は簡単に理想の(私の)甘酒になります。

 

お試しください。