サポートデザイナー mu’s blog

美容系の仕事について33年 美容師免許・フードアナリスト2級 ヨガ・ワイン・紅茶など、食と健康そして美容に関しての内容です

<蔓梅擬 つるうめもどき> 花言葉は 開運

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こんにちは。

蔓梅擬(ツルウメモドキ)はご存知ですか?

野山に生息する、リースにしやすい木のことです。

上の画像は殻がやぶれ、赤の実が出た状態。

 

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拡大すると、こんなにきれいです。

花が咲くように、実が出ています。

 

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こちらは、採ったばかりの状態で、まだ殻から

実が出ていません。

乾燥が進むと出てくるそうです。

 

山から採取してきた父曰く、今年は実が豊富で

誰もが驚く綺麗な枝ぶりと実の付き方なそうです。

 

これからの一年は、この木をリビングに飾り、

みなさまをお迎えします。

 

花言葉は、開運。

大器晩成。

 

なるほど、、、後でゆっくり実が出てくるからですね。

 

 

<ファーマーズマーケット 国連前> 発酵系とスパイスが拡大

昨日、急に思い出し、久しぶりに行ってきました。

 

ファーマーズマーケット国連

http://farmersmarkets.jp/

青学の正面にある、国連のビルで、毎週土日に開催の

マーケット。

今朝は戦利品のレモングラス・スペミントで

フレッシュハーブティ。

 

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こちらはなんと、1袋100円。もちろん、オーガニック。

 

来週は、パン祭りが開催されるので、きっと劇混みと思われるため

滑り込みで行ったのです。

 

以前行ったのは、3年ほど前でしょうか?

混み具合は、ほぼ同じでした。(ゆっくり歩ける程度)

 

しかし、出展の内容が以前よりも、変化していてとても楽しかったのです。

 

以前は、一般的な野菜中心(人参やホウレン草など)と健康茶などが多く

オーガニックを安価で購入するイメージでした。

しかし、今回は、ハーブや稀少野菜(金時人参、古式かぼちゃ)など

通常では手に入らないものが多く、出展者のデモンストレーションも

かなり高度なイメージ(サンプル展示・試食・パンフ)。

 

フードトラックも生ビールよりもスパークリングワインや

クラフト系ビールが中心。(まだ肉系が多いのですが)

 

そう、最も驚いたのは、発酵系がかなり拡大していたことです。

 

甘酒や味噌、梅干しが沢山ありました。

 

そして、スパイスも素材そのもの(青唐辛子や山椒)から

ドライまで、実演もあったりと、非常に人気のようでした。

 

お菓子はぐーーんと減っていましたね。

グルテンフリー、国産小麦、オーガニック素材使用が

主ですが、以前はもっとあったような。

 

さて、私のそんな中購入したのは

・生はちみつ 1980円 

レモングラススペアミント・青唐辛子 セットで 300円

・アップルパイ・イチジクとクランベリーのパイ 750円

・リンゴ(シナノスイーツ) 2個 300円

・シークワーサー 10個くらい 500円

 

買いたけど・・・諦めたもの

白磁の陶器 いろいろ 

 

来週のパン祭りは、発酵のイベントが沢山あるようです。

 

行きたいけど、、、どうしよう?

 

 

 

 

 

 

 

<実家に帰ったような雰囲気の研究 1> 実家とは?どんなところ?

こんにちは。

 

自宅に、お客様を呼んで時間を過ごすようになりましたが

いつもどうしたら良い環境を作れるか?悩んでいます。

 

そこで、考えた結果わかったのは

目指すは 実家に帰ったような雰囲気

でした。

 

実家?みんなにとってどんなところ?

 

すぐ近くにある人や、今実家暮らしの人

はるばる飛行機などで行かないといけない人や

車で数分の人、、、しかし、年齢を重ねたりすると

実家はもう存在しない人も。。。。

事情があって、疎遠になっている人も。

 

実は私にとっての実家は

新幹線使用で家を出てから実家までは、延べ時間2時間30分くらい。

交通費は往復で2万5000円くらい。

 

まあまあの距離と金額です。

 

18才で実家を離れてから、年に1回の頻度で帰省。

両親は健在です。

 

私にとっての実家のイメージは

自営業をやっているため、いつも多忙。しかし、母はその合間に、手作りの食事を用意してくれて

帰りには総菜をたっぷりお土産に持たせてくれる。

常に、いろいろな人が出入りしていて、両親以外に

出会うことが多い。

冠婚葬祭、お墓参りなど、儀式で訪れる場所でもある。

しかしこれは私の状況ですが、人それぞれ、実家の印象は

違っていると思います。

 

周りの人にから聞く実家の印象は

 

・自然環境に恵まれている

・家が広い

・食事が豪華で美味しい

・何もしなくてもゴハンが出て来る

・とにかく歓迎してくれる

・両親、祖父母、兄弟などと話すと安心する

・家事を一切しなくて良い

・ずっと寝ていても叱られない

 

みなさんは、どうですか?

 

今後更に研究を深めて行きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<今日のお菓子>パンプキンパイのシナモン

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今日は、味噌汁と器のワークショップでした。

 

楽しい時間を過ごして、最後のお菓子は昨日作製の

パンプキンパイ。

 

シナモンが品薄で、ちょっと少な目でしたが、

それが幸いしてか、一日冷蔵庫に置いたら

丁度良い香りのシナモンハーモニーに。

 

当日よりも、シナモンの味は翌日に出るのですね?

 

おかげで、みなさま、美味しいと喜んでいただきました。

 

前日に余裕がないと、なかなか作れませんが、

やはり手づくりの菓子は、笑顔がこぼれますね。

 

熟成の味噌、100年の漆器、、、そして

新米のおにぎりをたっぷりと食べたのに

するっと、入る菓子。

 

今日も感謝でいっぱいの日になりました。

 

人儲けの日々です。

 

 

<36年前のパンプキンパイ> シナモンの味は珍しかった

こんにちは。

 

昨日の夜、私の姉(4学年上)から、夜中にメールが入りました。

「M(私のニックネーム)が作ったケーキで唯一美味しかったのは

 シナモンの効いたパンプキンパイだったね、、、36年も前か?」

 

姉はいまだにガラケーです。しかも、メールはめったに来ません。

何を突然思ったのか?

 

夜中にどうした?

と、心配になりました。

 

私は姉、兄のいる3人きょうだいの末っ子です。

いつも姉に支配されてきました。

 

料理が苦手な姉、掃除が下手な私。

いつも比較をされてきました。

 

高校卒業後に家を出た私ですから、実家で最後にケーキを

焼いたのは、高校生です。

 

あの頃は、贅沢に材料を使い、レシピをしっかり読み、

手間をかけて、じっくり作った時代。

 

しかも、シナモンという香辛料はなかなか手には入らず

かなり大変な思いをして買った記憶があります。

そう、それから一度も作っていないのです。

ケーキといえば、バターケーキが私の得意なもの。

パイは、なんだか面倒で作っていません。(料理教室以外では)

 

なぜいま、それを思い出したか?

 

先ほど電話で聴き出しましたが、不明でした。

 

しかし、通常は私の料理を全くほめることをしない姉。。。

明るいシンクロとして、心に刻むことにします。

 

もうすぐ、ハロウイン

時間がある時に作ってみます。

36年振りに。。。きっと、なにか答がみつかるかもしれません。

 

その時のレシピ(回想)

18~20cmのパイ皿かケーキ型

 

・かぼちゃのマッシュ(中1個分)

・シナモン 大さじ 1

クローブ 少々

・生クリーム 100CC

・卵   1個

・砂糖  100G

・バター  20G

・はちみつ  大さじ 3

 

パイ生地(冷凍でもOK)

・小麦粉 200G

・バター  50G(細かく刻む)

・水  50CC

・塩 少々

 

①パイ生地の材料をこねて、そのまま冷蔵庫で寝かせる(1時間)

②型に広げ、フォークで穴を空ける

③180°のオーブンで10分焼く(焼き上げ後少し冷ます)

 

④かぼちゃを茹でて、裏ごしをする。(皮は入れても入れなくてもお好みで)

⑤冷めた③に他の材料を少しづつ加える

⑥焼き上げたパイ生地に⑤をのせてなめらかにする

⑦表面に卵黄を塗る(材料外)

⑧180°のオーブンで40分~50分くらい焼く

⑨冷まして出来上がり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<栗ひろい> 智頭のつやつやの栗 

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出張で、またまた鳥取に行ってきました。

智頭町の廃校になった小学校の裏の駐車場に入ったら

なんと栗が沢山落ちていました。

今が一番の旬、、、今しか採れない。

どうしてもやりたくて、一緒の方に頼み込み

栗拾いを10分だけやりました。

 

一緒の方は地元の方で、「え。珍しいの?栗?」と

ぽかんとしていましたが。。。

地方では確かに普通の光景なんでしょうね。

 

なんと、1㎏くらいの収穫です。(山の持ち主さんがいたので無料)

 

子どもの頃、秋になると栗拾いが楽しくて、

毎週のように、近くの栗の木を探して行っていました。

 

3個くらいでも満足して、茹でて食べた記憶があります。

 

40年振りくらいでしょうか?

 

イガイガの中から、大きなつやつやの栗が出て来た瞬間の

楽しいこと。。。

 

今朝は、朝から栗の皮を剥いて栗ご飯を炊きました。

 

栗ご飯(3合分)

 

・生栗(1㎏くらい)

 ☆熱湯に栗を入れて火を止め、そのお湯につけたまま人肌くらいに冷まし

  表面だけに火が通ったところで、皮を剥く

 

・もち米 2合

・普通の米 1合

・塩 小1

・みりん 大さじ 3

・出汁昆布 10センチ

 

①もち米と米を混ぜて、普通に研ぎ水加減を3合に合わせる

②皮を剥いた栗、出汁昆布、塩、みりんを入れて普通に炊く

 

栗ご飯には、豚汁が最高に合います。

 

 

 

<札幌 秋 オータムフェス> 芝生が気持ちよい日でした

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こんにちは。

いきなり、いくら丼で失礼します。

先週末は、2泊で、札幌に行ってきました。

楽しくて、楽しくて。。。

 

食べて飲んで、歩いて、食べて。

 

飛行機のマイルがたまったら、札幌に行くと決めていたのが

やっと実現。

 

丁度、知り合いの音楽イベントがあり、そのお手伝いも兼ねて

満喫して来ました。

 

初日は、千歳空港ホテルに宿泊のため、

空港内を4時間ほど探索。

迷って迷って、、、やはり王道のいくら丼

たこぶつと一緒に食べました。

2490円のいくら丼。。。じわじわっと広がるいくらのエキス。

なんとも、言えない甘さ。ニッコリしながらおひとり様でカウンターゴハン。

あと、一つは食べられたかな?

 

そして、なんと大通り公園では、オータムフェスをやっておりました。

終日楽しもうと、友人と二人、日曜の11時~16時までずっと芝生で、

新聞紙(ホテルでドアに入っていた朝刊を調達)を敷いて

ワイン、ビール、チーズ、パスタ、トウモロコシ、

そして、話題の担々麺を!!(列に並んだのは友人)

 

辛いのが苦手な私でしたが、、、今回食べた担々麺は

175°DENO 全部入り 1000円!!

薬膳風で、クリーミーでまろやか。

 

すっかり虜になりました。

あ、画像はありません。

 

北の大地は、全てを包み込んでくれますね。

 

道産子は、ゆったり、食も美味しい。

 

幸せ感じに行ったような旅でした。

 

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