サポートデザイナー mu’s blog

美容系の仕事について35年以上。美容の源は健康と気づき、食とほほえみについて綴ります。

<親であることをやめたくなる日> 母とは?

こんばんは。

 

私には25歳の息子がおります。

これがまた、問題児(児です)でして

自由な世界を生きております。

 

生まれてからずっと、子育てには向いていないと

思って来ました。

 

不安ばかりでした。

コントロールをするばかりでした。

 

誰かに「悩みはなんですか?」と聞かれると

仕事よりも、体調よりも、息子のことが心配と

応える母です。

 

きっと、作品として出したかったのでしょう。

自分がかなえられない夢をかなえて欲しいと思っているのでしょう。

 

親の能力を差し置いて、良い性格、良い見た目、賢い頭脳、

素晴らしい運動神経を望んでいたのでしょう。

 

この悩みは一生続くかもしれません。

 

母って、なんでしょう?

 

親ってなんでしょう?

 

それぞれ、違うとは思いますが

日々それを考えることばかりです。

 

ということで、落ちがないブログでした。

 

ごめんなさい。

 

 

 

 

<チューリップ やっと植えました> 今年は暑い

こんばんは。

 

今年はチューリップをもう植えましたか?

暑いですよね?

 

15度以下でないと、植え込みは難しいですよね?

 

球根は早くに用意していたのですが、

なかなか15度には下がらず、やっと今日

植えました。

 

たぶん、例年に比較してこんなに遅いのは

初めて!!ですね。

 

しかし、もう11月も半ば。

 

クリスマスソングも聞こえてきました。

 

チューリップに春の願いを込めて。

 

 

大槌に向かっています

こんにちは。

今日はどんよりした天気ですね。

 

これから、大槌町に行きます。

 

ありがたいことに、被災地支援にふたたび、向うことになりました。

 

美容というのは、継続して行うことが大事だとつくづく感じます。

 

瞬間にして、顔のイメージを変えることは、みんなが楽しいと思うこと。

 

行ってきます!

 

 

<バラの酵素>幸せの時間

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みなさま

 

あの大分、ほんだバラ香園さんのイブピアッチェで

バラの酵素を仕込みました。

 

定期便のバラの花束と一緒に、食べるバラ(イブピアッチェ)も送っていただきました。

 

作り方は簡単>

消毒した便に、バラ(農薬なし、食用OKのもの)の花びらを洗って(50度洗い)、同量の砂糖(黒砂糖)と混ぜるだけ。

 

あとは1日1回、よく混ぜる(きれいなスプーンなどで)

 

泡が出て、砂糖の味がまろやかになったら

完成!!炭酸割やアイスティに混ぜて!!

 

☆便はしっかり消毒

☆50度の水はお風呂よりやや熱いくらいが目安

 (できればきちんと測定を)

☆砂糖は、白砂糖でもはちみつでもOK

☆リンゴ(減農薬)を薄く細かく切って少しいれてもOK

 (発酵促進)

☆私は夏の梅酵素を少し混ぜた(発酵促進剤)

 

 

 

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花びらが大きいバラでないとうまくできません。

もちろん、農薬などがない健康な食用可能なバラのみ

で作ってください。

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バラの香りが驚くほど部屋に漂い、

宮殿にいるかのようです。

 

ローズな好きな人はわがままで、ヒステリーと

言いますが、まあそれはそれとして。

 

ベランダには干し柿、リビングにはバラの花。

 

黄色とローズがあふれて、心地よい午後です。

 

 

 

 

<安田純平さんの逞しさが理想>体力だけではない

こんにちは。

 

最近のニュースを見て、心を動かされたのは

安田純平さん。

 

彼のどこがどうではなく、あのような環境にいながら

生きて帰還したという逞しさ。

 

食事も水も行動も制限され、何か月も拘束。

日本語もほぼ使えない。

 

しかも、彼はそう若くはない。

 

私もどこに行っても動じないで、なんでも食べて、どこでも寝て、寒くても暑くても、何でもおもしろい!!と愉しむ人間になりたい。

 

何があっても動揺せず、生きるためだけに食事を取り

明日の体力のために睡眠を取るような自分でありたい。

 

いまさら?ではあるが、ずっとそう考えては来た。

 

しかし、最低限、ウォシュレットがないと暮らせない。

という、とんでもない人間になってしまっている。

 

今月も、大分、岩手、鳥取と毎週いろいろなところで

過ごした。

 

現実は、しっかりお風呂に入り、たっぷりの食事とサプリメント

音楽を聴きながら、アロマをまいて、羽毛布団で寝る。

 

これが最低限の暮らし。

 

もっとたくましくなりたい。体力だけではなくメンタルだとは

わかっているが。。。

 

と、気持ちだけはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

<被災地とそれを取り巻く人々>長く続く縁とは?

先日、NPOの活動として、三陸のちいさな町大槌に行ってきた。

 

東日本大震災の被災地に向かったのは、会社員時代に行った

気仙沼以来の2度目。

 

今考えても、あの3.11は、誰にとっても衝撃だったと思う。

 

あの日は、いつものように会社のデスクでのんびりとしていた。

何度も揺れる中、頭によぎったのは、

「このすごい揺れを考えると今回は関東が壊滅的なのだろう。

きっと、近いうちに実家近く(岩手)に避難することになるのではないか」

ということで、情報が入るまで実家に引っ越すシミュレーションをしていたくらいだった。

しかし、実際には東北が被災地だった。

 

東北は、自分が育ったところ。

例えば小学校の遠足は平泉。夏の学習旅行は釜石の海岸だった。修学旅行は、仙台の動物園という東北ザンマイ。

関東ならば、湘南江之島が釜石。日光東照宮が平泉中尊寺上野動物園が仙台八木山動物園のようなこと。

 

だから、東北という地は拠り所であり、心の隅にそっとある安らぎの地。

そのため、東日本大震災での津波の被災地には特別な思いが常にあった。

 

しかし、なにも行動が出来ずに7年が経過。

 

すると、9月になって、NPOで定期的に活動を行っている友人から

「一緒にボランティアをやらないか」とラインが来た。

間髪入れずに、「ぜひ」と返信。

 

それからは、まるで水を得た魚のように

活動準備を開始。

 

そして、いよいよその日が来た。

 

あれ?この気負いは、私だけ?え?

一緒に同行のメンバー数人は、もう何度も出向き

何度も心を動かし、体を奮い立たせ、、、、

様々な経験をして来た人々だった。

 

どこまで津波が押し寄せたのか?

もう誰もそのことを語らない。

あの時にどんなことが大変だったのか?

今の大変さの方が切実。

 

「私は東京からやって来ましたOOです。しかし出身は岩手なんです!!」

 

この挨拶は、きっと会場が沸き上がるのではないか?と

密かに期待していたが、、、

それは私だけの思い込み。

 

そう、すでに多くの人々が、全国や海外からその地を

訪れ、何度も出会いがあったり、地縁、血縁などの

縁がつながって来たことだろう。

私だけが1人空回りしていたことに気づいた。

 

既に多くの人が被災地を訪れ、様々な出会いやら、繋がりが沢山生まれていた。

 

その流れが一周して、、、7年が経過した今は

被災地という響きとは違う「私たちの街」を求めているような気がした。

 

もう、きっと被災地ということばも、良い意味で変換されているのだろうか。

 

そして、大槌のイベントに来てくれた方々と会話をすると

「最近はあまりボランティアが来なくなった」とのこと。

以前よりも、継続して来てくれる団体は激減しているという。

 

確かに、交通費も宿泊費も大きくかかる場所に

どう資金をやりくりして向かったら良いのか?

そして、与えるだけのイベントではもう限界。

長く続く縁を繋ぐには、どうすれば良いのか。

考えても、謎のまま。。。

 

話はそれるが、一番の驚きは

外食のレベルが高い!!ということ。

メニューも味も、人気観光地以上。

コスパもOKなのだ。

 

きっと、多くの人々が利用することにより

研ぎ澄まされていったのだろう。

これはとても勉強になった。

 

今回なにも結論はでないが、たくさんの気づきを

もらって来た。

 

そうそう、やはり東北の人は、色が白い。

あの白さは、純粋さと比例する気がした。

 

染まらない・・・白さ。

 

それか?純粋さを守るための、長く縁をつなげるには

こちらも純粋でなければいけない。

 

どうしたら、それが可能か?

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<Surface pro4 画面の揺れ 修理>ドキドキしながら

こんにちは。

Surfaceをお使いですか?

私は2年半前、フリーランスになり、初めて自分専用のPCをサーフェスにしました。

 

・持ち運びが軽い

・ノートPCにも、タブレットにもOK

・キーボードの色がたくさんある(ブルーを購入)

 

ということで、がっちり2年以上サーフェスさんにはお世話になっていたのですが。

最近、夕方や夜中になると画面がゆれて、地震が起きたかのように、ぐらぐらするようになりました。

 

はじめは、めまい?近くの工事の影響?どこかで変な電波?と物理的ではないことを考えていました。

 

が、、、本体が熱くなるとその現象になることが判明。

 

ネットで調べたら、かなりの人からその声が・・・

 

そこで、マイクロソフトに電話をしました。

え?電話?そうです。チャットでやりとりは、無理です。

専門用語で丁寧すぎる言葉を向けられるのがネットのおにいさん達のやり方。

 

それに私はついてはいけないのです。

 

しかし、Microsoftのフリーダイヤルは、その会社らしく、あちこち、なるべく人と直接話ができないように

まわされます。

 

根気よく、ねばって、やっと直接係の方と通話ができ、無料で取り換えに。

 

しかし、データを外付けハードに移動やら、梱包して着払いやらと、これまた面倒なことばかり。

 

予定では、PCの発送から、戻るまで7日以上かかるとのことでしたが、結局5日で戻り、一安心。

 

ここで、私がこんな時に大事なんだーーーと思ったことが以下

 

・PCのシリアルナンバー(設定のところにある)と購入時の箱にあるナンバー(箱にシールあり)をメモしておく→やり取りやバックアップに必要

 

個人事業主の場合には、法人扱いとされるため、問い合わせ窓口が法人になる→電話がつながりやすい・データなどの対応が丁寧になる

 

・様々なもののパスワードをきちんとメモしておく

 →ダイレクトにサインインしていたものが一気にパスワードが必要になり混乱

 

スマホも大事だが、PCの良さを実感し、日頃からデータの管理をきちんとすることに気づかされた

 

・30年もサラリーマンをやると、システムの管理は全て、会社がやってくれていたため、自分での管理は全くなかったが、今回のことで自分での管理が重要だとわかった。→フリーランスになるにはこれも重要なことだと実感

 

というわけで、今はスルスルと生活しています。

 

Microsoftさん、素早い対応に感謝です。